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制服のまま調教される話3
制服のまま調教される話3
袋を振ると、絶対穿かないような、隠すところが隠しきれていない、真っ黒の光沢のTバックの下着がひらひらと床に落ちました。それと、紫色のローターがビニールの中に入っていました。ローターの先はいやらしい形をしていて、メモが添付されていました。メモはプリンターで印刷されたもので、こう書いてありました。
もう下着はべちょべちょなんでしょ?だから私からプレゼントあげる。これをつけてトイレから出ること!!もし言うこと聞かなければ承知しないからね。
先輩ひどい・・・。私は先輩だと直感しました。
少し考えた後、この下着もべちょべちょだし・・・と思って、ストッキングを下ろして、ローターを中に入れて、その上からTバックをはいて、ストッキングを上げました。
これでいいのかな・・・・。でも私なんでこんなに素直に言うこと聞いているのかしら。いくら先輩だからってここまですることないよね・・・。
そう思って、やっぱりやめようと、ローターを外そうとすると、外で先輩の声がしました。
「あかねちゃん!!具合悪くなっちゃった?そろそろ昼休みも終わりだから帰らないと!!」
私は外で先輩の声が聞こえ、ビックリして、またストッキングを上まで上げて出ました。結局ローターはつけたままで。
「あ!ごめんなさい。ちょっと、、」
私はガサゴソとローターの入っていたビニール袋に濡れた下着を入れて、大急ぎでトイレを後にしました。
「ごめーん!!また今夜ね。今夜あかねちゃんも来るよね?」
「え。。。私。。。。」
「じゃぁ、また!!」
ランチを一緒にした人たちとも別れて、私と先輩は会社に戻ることになりました。そして、夜また会うと言うことを勝手に約束されて、極めつけはしらじらしく、みんなの前でこんなこと言うのです。
「あかねちゃん、体調悪くなっちゃった?」
「あ、、、はい、、、少し。。。」
「でも夜には直るよね。それじゃみんなまた夜に会いましょうね。」
そんな感じでみんなと別れて、不安で、とてもビルまでの帰り道が心細かったです。でも先輩はすたすたと歩いていくんです。
こんな状態で仕事するなんて。。。そんなことばかり考えてしまって、私は、先輩を恨めしくみつめて、仕事場に着きました。
でも、全然スイッチは押してこないのです。私はいつスイッチを押されるかもしれない恐怖感の中で午後の時間をすごすことになりました。
押しませんように・・・・・。
それから数時間、先輩はてきぱきと案内をしたり、シフト表の整理をしたりして、私とほとんど目をあわせようとしませんでした。
いいや、、、、あのローターのことは忘れよう。。。。
私はローターのことは忘れて、仕事に集中することにしました。
3時ごろになった頃でしょうか。さっき一緒に飲んだなおみさんが来ました。二人は立ち上がって、挨拶を交わしました。
「こんにちは。」
「こんにちは。」
その瞬間、なぜかブーン!!!!!といきなりアレが暴れだしたのです。しかもかなり強烈な刺激でした。
だめ。。。だめえええええ・・・・・!!!
心の中で必死にこらえましたが、こらえていました。
スイッチはなおみさんが持っていたようです。カバンに手を入れて、スイッチを押したようでした。
なおみさんはそ知らぬ顔で先輩と話し込んでいます。
あぅぅ・・・・も、もうダメ・・・・あっ!!!
私はふと、なおみさんと先輩が話している肩越しを見ると、前に手紙をくれたあの男の人が歩いていました。
お願い・・・お願い・・・こっちに気づかないで・・・。
私は目を逸らしながら通り過ぎるのを待ちましたが、気づかれてしまいました。彼はにこにこしてこっちにやってきます。
「こんにちは!」
「こんにちは・・・・・。」
私はぺこっと頭を下げたのですが、どうも振動が我慢できず、そわそわとしていたのです。私に耳打ちをして、
「今週の週末、大丈夫そう?」
そう聞かれて、なおみさんをちらっと見ると、こっちを見ながらにやにやして、カバンの中をごそごそとしています。その後、振動はさらに強くなって行きました。
「あ、あぅ・・・、はい!大丈夫!!ですぅ!!」
私は震えながら答えました。だめ。。。だめ・・・・もう我慢できない・・・・。あぅぅ・・・・。
「じゃ、頑張ってね!」
にこっと笑いながら男の人は去って行きました。それと同時にローターの振動も止まりました。
そして、なおみさんもにこにこして、
「また夜にね」
と帰って行きました。
あぅぅ・・・・・ふぅ・・・・。
私はスカートの裾を軽く押さえながら、ゆっくりと深呼吸して、また椅子に座りました。
「どうしたの?○○さん?」
「いえ、、大丈夫、、です、、。」
私は汗を少しハンカチで拭きました。やっと落ち着いたと思ったのに、、
ブーン・・・・ピタッ・・・・・ブーン・・・・
またローターの振動の音がします。弱い振動、そして停止、そして弱い振動、と、不規則に振動してくるのです。も、もう勘弁してよぉ・・・・そんなことを思いながら、カウンターの向こうを見ると、、
今度はさっきのランチであった、直哉さんという男の人が、携帯電話でメールを打つフリをしながら、ポケットにあるスイッチを操作しているようでした。
あぅぅ・・・・もう我慢できないぃ・・・・。そうだ!やっぱりトイレに行って外そう。。
「先輩・・・トイレいってもいいですか?」
先輩は書類に目を通しながら、
「ちょっと待って、この書類に目を通しておいて欲しいの。すぐ済むから。」
私はその先輩から渡された書類に目を通しました。
雑誌の切抜きのように見えたそれは、私の恥ずかしい写真の切抜きでした。エッチをしている写真、着替え中の写真、お口でアレを愛撫している写真・・・。
そして、最後に赤い文字でこう書かれていました。
あかねちゃん?まさか外そうなんてこと考えてないわよねえ?外したらどうなるか、あなたならすぐにわかるはずよ?
私はゾクゾクと震えました。それで、絞り出すような声で、
「やっぱり・・・いいです。ごめんなさい。」
とだけ言って、先輩と並んで、また、もとの椅子に背筋を伸ばして腰掛けました。
アソコで断続的に震えるローターに耐えながら・・・。
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