エッチ小説Home > SM調教へのオフ会>オフ会の招待状
sm調教へのオフ会1
sm調教へのオフ会1
「ここかな・・・・」
私は薄暗い部屋のドアを開けました。街中にある雑居ビルの3階。私はとあるオフ会の招待状をもらって、着いた場所は、薄暗い、アングラな映画館みたいな、そんなところでした。
ガチャリ。。。。。
重いドアを開けると、男の人や女の人たちが大声でしゃべっていました。一人でこういうところに来るのはほぼ初めてだったのですが、見た目は普通の人だったので安心しました。
「あ、こんにちは、もしかしてあかねさん?」
私は、コクリとうなずきました。みんなが次々と、始めまして、って言ってくれました。初対面の人ばかりいる場所は滅多に行ったことがなかったのですが、だんだん緊張が和らいでいきました。
たわいもない話だったのですが、それでもリラックスして話していると、時間はあっという間に過ぎて行きました。みんな私に質問ばかりしてくるのですが、なんだかもてはやされているようで悪い気はしませんでした。えっと。。。この集まりは露出好きな人のサイト、のオフ会だったんですけど、全くそういう話は二時間たった時点ではありませんでした。
そして、ふと、幹事らしい人が、
「じゃ、あかねさん、こっち来て。」
と言うので、行って、耳をそばだててみたら、
「この集まり、知ってるよね?それで、今日はあかねさん初めてだから、まだ一回もしてない露出を、してもらおうかと思って。好きでしょ?そういうの。」
私はビックリして耳を疑いました。どうして私だけ・・・・。と思ったのですが、断る間も与えられず、
「大丈夫。みんな知ってるから。」
と、フォローかフォローじゃないかわからないようなことを言われて、
「これからお花見行くからさ、そういうことでいい?いいよね。」
私はちょっと・・・・と言いかけましたが、何もかも図られたように進んでいくのでした。
「みんな、これから、あかねさんが露出してくれるみたいですよ!!!」
そう大声で幹事さんが言うと、みんなが歓声をあげました。
私は目が点になっていたのですが、そのあと、みんなが、どういう風に露出したらいいのか、という希望を言っていました。
「マイクロビキニだけとかは?」
「超ミニでノーパンとかどうかなー?」
「いや、何も着なくていいんじゃない?」
色々言ってくるので、私は、本当にあっけにとられていました。あまりに急な展開で、選択権が全く与えられていないんです。
「あかねさんは、どんな格好で露出したいの?」
「む・・・・・」
私は返す言葉もなく黙っていました。
「なんだ、ないなら、じゃんけんで勝った人が好きな格好させることにしよう!そうしよう。」
と言うので、私の運命はみんなのじゃんけんに任されることになりました。さすがに、裸とか、マイクロビキニとかはちょっと怖かったので、そう主張していた人が負けることを心の中で祈っていました。
みんなは、じゃんけんの結果に一喜一憂しています。
「や、やったぁ・・・・・、私、勝っちゃった。。」
一番に勝って、氏名権をとったのは、ちょっと気の弱そうな、おとなしい女の人だったので、私は少し胸をなでおろしました。
でも、その女の人が言い出したのは、意外なことでした。
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