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エッチな体験談6最終話
エッチな体験談6
そのあと、私はびしょびしょの床に横たわりました。もう足はガクガクで、立ち上がれないほどになっていて、小刻みにうごきながら、虚ろな目をしていました。今までに感じたことがないほどの快感が体を支配していました。呼吸をおちつけて、ようやく我に返ると、
「ほら、掃除するんだよ。」
冷たい一言が背後から突き刺さりました。私の着ていた服を床に投げられて、さらに、食パンが頭からぱらぱらと、落ちてきました。
「お腹すいただろ?食べろよ」
こんなにひどいイジメは味わったことがありません。あまりにも屈辱的に思い、
「こんなの、こんなのひどすぎます」
と言いましたが、
「辱められるの好きって言ってたじゃないか?」
そう言われると、また口をつぐんでしまいました。
「自分から虐めてほしいって言わなかったか?嫌なら今すぐ帰ればいいよ」
そう言われると、反射的に首を振ってしまいました。
「虐められたいのか?虐められたくないのか?どっちなんだよ?」
そう問い詰められると、頭では虐められたくないのに、体の奥から、
もっと、もっといじめられたい、、、、
という声が聞こえてくるんです。私は堪らず。
「いじめてください、、、、ぼろぼろになるまで。。。。」
自分でもどうしてそこまで言えたかわかりません。だけど、そのときはもう夢中で、体がそういったことを求めていました。
「お前みたいな奴、なんていうか知ってるか?」
「・・・・・」
「マゾヒストの変態だよな」
「はい・・・・あかねはマゾの変態です。」
そういうと、頭を軽く踏まれて、ぬるぬるの床に頭をつけられました。そして、食パンを食べましたが、何かを吸い取っていて、とってもまずかったです。
「舐めて、きれいにするんだよ?」
私は舐めてきれいにしようとしましたが、自分のおしっこと体液とローションが混ざった匂いは気持ち悪く、はきそうになりました。なので
「ごめんなさい、、、、ごめんなさい、、、、それだけは・・・・・」
「じゃぁ、服や体で拭いてみろよ、、」
そういうので私の体はもっとべちょべちょになりました。ココまでどうやって来たか知らないけど、自分の着ていた服が薄い黄色に染まっていき、その服で、周りから奇異な目で見られながら帰る自分の姿を想像するのは、あまりに惨め過ぎて涙が出てきました。
「おい?」
背中の縄を引っ張られました。そして、振り返ると、大きくなったものを突き出されました。縄を引っ張られると体が圧迫され、またゾクゾクッと、体が震えてきました。
「口でするんだ」
私はなすすべもなく、丁寧にアレを口に含みました。そのうち、髪をつかまれ、引っ張られ、さらに頭をつかまれました。
(痛い・・・)
痛かったですが、むせ返りそうになるほど、何度も何度も奉仕を強要されました。でもなかなかいかなくて、喉に何度も何度もアレが当たって、むせそうになりました。
「下手だな・・・・」
そんなことを冷たくいわれ、またバイブを二本とも最強にされました。私はまた虚ろな目のまま、ずっとずっと放置しているのでした。
ふと周囲を見ると、今まで地下室だった場所が、なぜか街の真ん中になって、私の知っている人、知らない人、みんなが私のことを見ていたのでした。
「あああ!!!見ないで見ないで!!!!」
私は必死で顔を隠そうとしましたが、その度、喉の奥にアレを入れられました。むせてもむせても頭をつかまれるのです。
「ほら、きちんとするんだよ」
私は周りに視線をめぐらせます。笑ったりしている人、蔑んでいる人、心配している人、ガッカリしている人、いろんな人がいます。それでも、私は奉仕を続けていました。気づけば、頭をもたれていた手を外された後も、自分から求めるように、なんどもなんども口を上下したり、舌で転がしていたのです。
私はやっぱりマゾの変態で。。。。もういやらしいこと以外考えられないんだわ。。。。でも、もっと。。。。もっといじめて、いたぶってほしい。。。。。
そう思いながら侮蔑と嘲笑の中で、私はまたアソコをぬらして、我を忘れてどうしようもないくらいになってしまっていたのでした。。。。。。そして、また動物のような叫び声を自分から上げていました。
もっと虐めて・・・・・もっといたぶって・・・・。
次に気づいたのは、ずっと後でした。
ふと、朝の鳥の声が聞こえます。目覚めると、そこには誰もいなくて、バイブもささっていなかったのです。
私は何のことかわからず、ベッドの中から、部屋を見回しました。汚れてしまったはずの服は、机の横に置いてあるし、おもちゃや縄は部屋に出てはいませんでした。
どうやら、夢だったようです。日記を書いた直後、寝てしまったようです。夢か・・・・・・。よかった、アレが夢ではなかったら、大変なことに・・・・。それに、あんなことされて喜ぶなんて嘘よ。。確かに書いてはいるけれど・・・・。そんなことを思いながら、大きな溜息をついて、ベッドから出ようとしたのですが、私は、急に気持ちの悪い感触を覚えました。ベッドの中がまるで、雨でも降ったかのようにびしょびしょなのです。
それを知ることで、私は気づかされました。
夢は、全て私の、隠された願望だったのです。
-完-
