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調教旅行最終話~おしっこもれちゃう~

ご主人様は

じゃぁ・・・・食事しろよ。疲れただろ?

と、ぐったりしている私を見て、少し気遣ってくれました。それはすごく嬉しかったのですが、ようやく食べることを許された時、

牝犬なんだから、どうやって食べたらいいかわかるよな?

といわれました。

私は多分四つんばいで食べるのかな、と思って、震えながら四つんばいになりました。床においてあるごはんを、手を使わず四つんばいで食べましたが、それを見てカップルが

うわー、本当に食べてるよー。犬みてー。ワンワンっていってみろよ。

乳首をきゅっ、とつままれ、わんわんっ・・・。と震えながら言いました。

本当に牝犬ちゃんね。はい、お手。

とか言うので私はその通りお手をしたりしました。

その間私はまた小刻みに体を震わせ、恨めしそうな顔をして三人を見つめました。結局今日は、ずっとずっとぬれっぱなしで、本当に頭がおかしくなりそうだったんです。責めはずっと続くんじゃないかという感じがしていました。それは、ずっと続く快楽を意味し、これ以上快楽が続いたら、常に快楽を求める、文字通り淫乱な牝になってしまうのではないかと思いました。そう不安になると、いつもは胃が痛くなったり、冷や汗をかくのですが、なぜかそのときは体が熱くなり、股間がぬれて、心臓がドキドキ、というのです。

不意に、食事の後、尿意が急に襲ってきて、おしっこをしたくなりました。恥ずかしいのですが、一人で行くのは許されなさそうなので、ご主人様にそっと耳打ちしました。

ご主人様。。。おしっこ・・・・行きたいです。。。

私は内風呂に連れて行かれました。そこには、二人も来ました。三人の前で、私はまたプルプルと震えて、人前でおしっこするなんて、そんなの絶対嫌なので唇を震わせて首をずっと振ってましたけど、ご主人様は私の手をつかんでこういいました。

はやくしろよ。おしっこしたいんだろ?

二人もこう言うんです。

足上げてみろよ。犬みたいにさ。

ほら、早くしなよ。

三人に言われると泣きそうです。そんな中震えながら、おしっこをしようとするのですが、どうしても恥ずかしくて出なくて、出ない、というと、みんながにやにやしながら見ているんです。じゃぁビールでも飲む?と女の人が言うので、少しごくごくと飲みました。あかねはお酒に弱いので、瓶の半分がやっとでした。そしたら、体が震えてきて、

あ、でちゃう、でちゃう。。。

と訴えると、ご主人様が冷たく、

足上げろよ?

というので、足をあげて、ホント、電柱におしっこする犬みたいにおしっこしました。

きゃはは、バカみたい。ほんとワンちゃんだね。私散歩させてもいい?もちろん部屋の中を。

女の人に部屋の中を震えながら散歩させられて、ほら、速く歩くのよ、とカップルの二人にお尻をぺちぺちと叩かれ、そしてご主人様のアレをまたむさぼりつきました。三人のしつこすぎる責めに、私は最初は嫌がっていましたが、そのうち、

もっと、もっと触ってください・・・もっと、もっといじめてください・・・。

自分でも信じられないことを口走っていました。たぶん、少し酔ったからかもしれないけど、酔いと惨めさと快感が私の理性をどんどん壊していました。

あぁん!!気持ちいい!気持ちいいのぉ!!!もっと、もっとしてえ!!もっといじめてくださぁい!!

そんないやらしい声が、全く似つかわしくない山奥の旅館に響いていました。私は、散々三人の慰みものというか、おもちゃというか、ペットにされていました。女の人に乳首を弄られ、ご主人様が後ろからいれてきて、男の人のアレをぺろぺろしたり、女の人のもなめさせられていました。そんな惨めな私を鏡で見ると、本当に記憶までどこかに飛んでいきそうで、またいやらしい気分になるのでした。

何度も腰をつかまれて、頭をつかまれて、いろいろなところをいじられて、私はもう、どうにでもなってしまいそうな感じでした。

あぁぁん!!

いくぞ・・・

同時にいってしまいました、、終わったあと、私はへなへなとその場にへたりこんでしまいました。寝る前にご主人様に軽くキスをして、

すごく、すっごく気持ちよかったです。あかねのこと、ずっとずっと可愛がってくださいね。

と、言っていました。酔っていたからなのかもしれないけど、素直にいつも思っていることを言ってしまいました。

あかね、かわいかったよ。。

私はその言葉を聞いて、ご主人様にぎゅっと抱きしめてもらいました。最後にご主人様の腕で寝ることが出来て、ご主人様に髪を触ってもらうと、今日一日が救われたような気がして、とても幸せな気分で寝ることが出来ました。

おやすみなさい。。大好きです。ご主人様。。私のすべてを知っているご主人様、どうかずっと一緒にいて、ずっとかわいがってくださいね。

そんなことをつぶやきながら、気づくと次の日の朝になっていました。夢を見ないほど熟睡してしまっていたのです。

夜明けの鳥の囀る声とともに、頭の上で、ご主人様の、低い声がしました。

「あかね、おはよう。」

今日も、私たちの淫靡な一日が始まります。

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