エッチ小説Home > 調教旅行>はい、変態さん。
調教旅行6~変態と言われ~
あかね、、、イクぞ。。
ご主人様がいった後私は口で受け止めました。。さっきまで、何度も何度もいきそうになったので、私はぐったりしてしまいました。。でもご主人様に終わったあとやさしく触っていただけたので、ほっとしたと言うか、寄りかかって甘えたりしました。
じゃ、風呂にでも行くか?
うん!
私はようやくボンデージを脱ぐことを許されて、浴衣に着替えることになりました。その旅館は、よくある、浴衣を自分で選べる、ってゆう旅館だったので、私はピンクのかわいい浴衣を選びました。ピンクの浴衣に、えんじ色の帯です。なんか花火大会みたいで、うきうきしていました。
いざ、ボンデージを脱いで、髪を一つにまとめて、浴衣に着替えました。ほっとしました。久々に普通の服着たって感じでした。
かわいいな、
ご主人様がそう言ってくれたので私は本当に嬉しかったです。ご主人様と腕を組んで、下の大浴場に行く途中、長い渡り廊下で、さっき私を虐めたカップルとすれ違いました。
あ、これからお風呂??露天いいから入ってみなよ!山の上にあって混浴なんだよ!
うん!ありがとう。
こうして外で会話しているとなんだかお友達みたいです。さっきはあんなに虐められたのに・・・。そんなことを思いながら、ちょっと急な坂を上って、簡易的なプレハブの脱衣場に到着しました。混浴なのになぜかそこは脱衣場は男女別なので、ほっとしました。でも、脱衣場に入った瞬間、何かがないことに気がつきました。
ご主人様・・・タオル。
ご主人様は更衣室に入っていきました。私も追いかけようと思ったのですが、もう奥の方まで行ってしまったので、とりあえず出口で待とうと思いました。
私はしかたなく、浴衣を脱いで、更衣室を出ました。もちろん裸で。。。でもご主人様はもういなくて、山の上から早く来いよと呼ぶんです。仕方ないのでいくのですが、他の女の人も二人いたのですが、二人ともバスタオルを巻いていたので恥ずかしすぎました。何も言われませんでしたが、じろじろ見られていました。それに、さっきのボンデージの下着の跡がついているのも恥ずかしかったです。私はせめても、って思って、右手で胸の大事なところを、左手で股間を隠しながら、ちょっと小走りでご主人様の待つ温泉へと急ぎました。
うわー、、すごいなぁ
なぜだかわからないけど、温泉はとても大人気でした。また、ちょっと年齢層が高めでした。おじいちゃんとかおじさんは容赦なく私をじろじろ見るんです。
この子、お兄ちゃんのこれか?とか、ボインだとか、すごいグラマーとか、べっぴんさんだとか、近頃の若い子はとか言うので、普段聞かない言葉がまた恥ずかしく、私はお風呂のせいもあったと思いますが、耳や顔を赤くしてうつむいていました。
私はうずくまるような格好をしていたのですが、私にはお風呂はかなり熱くて、体の半分を出したり、岩に座ったりしていたのですが、そのたびに突き刺さるような視線を感じました。さすがに、私も手で必死に隠していたんですが、多分バレバレだったと思うんですけど、股間の毛がないことは、セクハラになると思ったのか、夫婦とか友人同士で来ているからなのか、そんなこともあって、誰にも聞かれないで済みました。
震えながら更衣室に戻り、浴衣を着ようとしたのですが、浴衣がどうみても違いました。えんじ色の浴衣とピンクの帯になっていました。振り向くと、さっきの40代前半くらいの人が私の浴衣を着ているので、すいませーん、と叫びましたが聞こえないようで帰っていってしまいました。もう一度おいかけて、すいませーん、と言ったら振り向いてくれて、
あらやだ、ごめんなさいね。
と言って、浴衣を交換してもらえました。でも、最後に帯を渡してもらったとき、その人はくすっと笑って小声で、
はい、変態さん。
なんていうんです。隠していたつもりなのに、全てが見透かされているようで、私はまた、恥ずかしさが絶頂に達して、顔から火が出てきそうでした。
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