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調教旅行2~車の中で~
股間をまた、つるつるにされた私は、そのままの格好で呼吸を落ち着かせていました。
「じゃ、そろそろ行くか」
というので、私はご主人様に手を引っ張られて、玄関の方に行きましたが、
「ちょっ、ご主人様、服着てないんですけどぉ。。」
と答えると、はい、と私が着てきた、玄関にかけておいた白いウールのコートを差し出してくれました。
「違うの、服とバッグ」
「違わないよ。そこにバッグならあるだろ?」
と、玄関の足元を見ると、欲しいといつか言っていた、バッグがありました。
「ほら、ホワイトデー。着替えも中にあるから。あと、カメラとビデオも、さっき入れといたからな。」
私はびっくりしました。そして、すごく嬉しかったです。どうしてこんなに、私のことを知っててくれてるんだろう、と思うと、そういう時折見せるやさしさが嬉しくなりました。でも、ありがとう、と言うまもなく、ご主人様はそそくさと出て行ってしまうので私は急いでそのバッグを持ってブーツを履いて、コートのボタンを閉めてご主人様の後を追いかけました。バタン、とドアを閉めると、鍵が自動的にしまりました。
あっ、、、
着替えは全部部屋の中です。そう思ったときには、もう遅かったです。
ご主人様は、エンジンをふかして、早く来いよと言っているので、着替えもあるって言ってたし。。。いいのかな、、と思いながら、駐車場へと急ぎました。ドアを開けて、乗り込んだ瞬間、車は出発しました。楽しい、二人だけの旅の始まりです。
「車の中、あったかいですね。」
そう言うと、
「寒いと思ってな。脱ぎたければ脱いでもいいんだぞ?」
というので私はぶるんぶるん、と首を振って否定しました。走行中は音楽をかけたり、景色をみたりして、おとなしくしていましたが、やがて高速道路の渋滞につかまりました。
「あー、またいつものここか・・・」
そう言うと、ご主人様は私の股間に片手を入れて、触り始めました。車が止まるたびに触ってくるので、私はいつの間にか、渋滞なのに、すごくドキドキしていました。その後、出発してからだいぶ経って、サービスエリアに寄りました。私は車から出たくはなかったんですが、ご主人様と別々で一人車に残るのも不安なので、一緒に腕を組んで出ることにしました。天気は晴れているけど、山がいくつか見える場所だったので、裸にコートは寒すぎました。
「寒いだろうから、トイレで着替えて来いよ。」
というので、私は渡されたマフラーを巻いて、トイレに行きました。今日のご主人様はやさしい、、とか思ったり、まるでラブラブな感じのデートなのでうきうきとバッグ片手にトイレに向かいました。
トイレの中で、バッグを開けるのですが、そこには、、着替えは一つしか入っていませんでした。。真っ黒に光るボンデージのコルセットとすごく小さいTバックのショーツがセットになっているものでした。しかも、胸のあたりがぱっくりと開いているのでした。こんなの、こんなのってない、と思ったのですが、そのときは着ていないよりはいくらか、暖かいのかな、ガーターストッキングもあるし、と思ったし、何よりご主人様が着替えろ、といったので、逆らえない、と思い、着てみました。すごくきつかったですけど。特にショーツの方が。。。着終わると締め付けられるような感じがして、それはそれで変な感じがしました。
そしてコートをきちんと閉めて、マフラーで首輪かくして出るのですが、これは裸よりもずーっとドキドキしました。だって、こんな場所でチラッとでも見えたら変態だし、もしこんなの着てるのみつかったら絶対言い訳できないでしょう??鏡に映る自分は普通なのにその奥は・・・・不安で不安で仕方なかったです。
車に戻って乗るときまで、ドキドキしてしょうがなかったです。待っていたご主人様は
「着てきたか?」
と聞くのでわたしは、はい、と答えました。
「気に入ったか?」
と聞くので私は嫌われたくない、と思って、また首を縦に振りました。そしたら、信じられないことを命令されたのです。
「ならコートとマフラーを脱げ」
でも寒いから、とかでも恥ずかしいから、とか言うのですが、気に入ったと言っていたじゃないか、と言われるとのでもう逆らうことは出来ず、コートを脱ぎ始めました。乳首を必死で隠して、うずくまるような格好で車に乗っていました。
とめどもなく流れるいやらしい液が、車のシートを濡らして、私は震える声でごめんなさい、と言いました。ご主人様はハンドルをさばきながら、こう答えました。
いいよ、お楽しみはこれからだからさ。
郊外も抜けて、渋滞もいつのまにかなくなり、順調に走っています。でも、ここまででももうおかしくなりそうなのに、これからだなんて、この後は私、どうなってしまうんでしょう。。。
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調教旅行編、まだまだ続きます><;
「は、はい、、」
と言うのがやっとでした。
よかったら、踏んでください、ご主人様。。
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