SM調教へのオフ会7
みんなが片付けに入りました。もう時間も遅く、他のお客さんはすっかりいなくなって、私たちのグループだけになりました。私は、何度もいってしまっていて、周りを見ながら、虚ろな目でぐったりとしていましたが、
「なにボーっとしてんのよ。まったく!」
と言って、あの女の人にお尻を叩かれました。本当に見かけは可愛くて小さい感じなのに、すごくSな人だと思いました。この人にずっと虐められたら私、ズタズタになっちゃうんじゃないかなぁ・・・
そんなこと思うとまたじとーっと濡れてきました。
「また濡らしちゃって、みんなぁ!!マゾで露出狂のあかねちゃんがまだ虐められ足りなくて、虐めてほしいみたいだよー。」
そんなことをいって煽るので私はゾクゾクとしてきました。どうやら言葉責めで反応する体になっていました。気づかないうちに。肌をさすると、鳥肌がたっていました。
「ねえ、虐めてほしいならお願いしなさいよ?」
「え・・・?」
「お願いしなさい!って言ってるの。マゾなだけじゃなくて理解力ないの?牝犬ちゃん?」
「ごめんなさい・・・・あかねを虐めてください・・・!」
「それじゃだめなんじゃないの?」
私は何もなくなった地面に座って、犬がお座りするような格好になって、
「マゾの牝犬のあかねを虐めてください・・・お願いします!!!」
それを3度も言わされました。でも私、もう拒む気持ちがだんだん減ってきて、心の中ではこのままエスカレートしていってもいいかも、、いえ、むしろエスカレートしてほしいとまで思っていました。心のどこかで・・・。
「ボディペイント、剥がれてきてるねえ。どうする?また塗る?」
「い、いやです・・・・。なんでもするから服着せてください・・・・。」
「じゃぁさ、、、、、」
ごにょごにょと、S女さんは周りに耳打ちをしています。そのあと、みんながニヤニヤしてこっちを見て、目隠しをされました。
「なんでも、するんだよね?」
私は目隠しをされると、急に上から何かが降ってきました、、雨、、な筈はなかったです・・・・。匂いをかぐと、どこかでかいだ、それもすごく嫌なにおい・・・・。口にも少し入ってくるようでした。
なんと、、、おしっこをかけられていたのです。しかも何人にも・・・・。
「きゃぁぁぁぁ!!!!!やめ!!!やめてよ!!!!」
なんかにおうし、私の巻き髪はべたべたに頭にはり付いていました。それ以上に屈辱的で涙が出てきました。こんなのいやだ・・・こんなの・・・・・私は糸が切れたようになって、走って逃げ出しそうになりました。
でも、こんな格好で一人で逃げ出すのはまずいかも・・・・。
そう思うと、そういうことも出来ず、私は唇をかんで我慢していました。
「嫌だ!!汚いのは嫌です。。ごめんなさい!!」
と言ったので、ようやくやめてくれましたが、
「しょうがないわね・・・何でもするって言ってたのにね。悪かったわ・・・。」
と言われて、テンションがみんな下がったみたいです。今まで騒いでいた周りも、水を打ったように静かでした。私は何か悪いことしたような気分になって、
「ごめんなさい、、許してください・・・。」
と震えながら言いました。
「まぁ、いいわ。服あげるわね。着てきた服置いてきちゃったから、ごめんね。」
と、渡されたのは、布地が極限まで小さな水着でした。
「こ、こんなの着れない、、、です。。。」
「あら、よく似合うわよ。あなたアソコの毛もないし。ここでサヨナラだけど、帰り道にいたずらされないようにね。タクシーで帰れば?あなたを乗せてくれるとは思えないけど。」
涙ぐみながらも、仕方ないのでその水着を身に着けます。ペイントはきれいにはがしてもらえました。
「それじゃぁ・・・・さよなら。」
私はそう言われて、涙ぐみそうになって、その格好でみんなが帰って行った芝生の上に座って、後ろ姿を眺めていました。
あんなにいやらしい目で見ていた人たちが私のこと、見向きもしないで公園を後にしていくのです。
でも、、、このまま別れちゃって、、、いいのかな。。。
そう、心の中の声がしました。少しの葛藤がありましたが、気づけば私は走っていました。いいじゃない、行きましょう、私、私戻れなくても構わない・・・・。
「待って!!待ってください!!!私、みんなの、みんなのペットに。。。させてもらえませんか?」
「しょうがないわね。来ると思っていたけど。」
車に乗っていた女の人は、微笑んで私の頭を抱いてくれました。
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