SM調教へのオフ会6
「きゃっ!!何してるのこんなところで!!」
私たちがなかなか戻ってこなかったので、探しに来た、他のメンバーが立ち止まって、そう大声を出すと、何人かが集まってきました。
「ごめん、財布渡すの忘れてたでしょ。」
ビールを買いに行くつもりだったのです。私はすっかり忘れていました。
「はい、これ。露出狂の変態ちゃん。」
私を虐めたあの女の子が、私にお金を渡すのです。でも、そのお金は小さな筒状のケースに入っていて、それをアソコにずぶ、っと入れられました。
「お店に行ったら取り出して。それまでに出したら怒るよ?」
三人の男の人たちは引きつって笑っていました。
「おまえ鬼だなー。」
私は異物感をアソコに感じながら、売店への道を歩きました。でも、それは表面がつるつるしていて、歩くたびに落ちてきてしまうので、何度も直さないといけませんでした。
「ホントに、どんくさいのね。マゾのあかねちゃんは」
そういうと、女の子はお尻を平手でぶってくるのです。
「ごめんなさい・・・・ごめんなさい・・・・」
私は涙ぐんで、こんなことなんでいわれなきゃいけないの・・・・?と思いましたが、そういわれるたびに、アソコが湿ってきてしまっているような気がしました。
ようやく売店に到着しました。5分くらいの距離なのに私はすごく長く感じました。
「あぅ・・・・ビール25本お願いします・・・・」
「はい、1万ちょうどね。」
そう言われて後ろ向きになって、アソコからケースを取り出すのですが、今度はなかなか取れないのであせりました。
「渡しなさいよ」
あの子が、手を出して、売り場の人にお金を渡して、その場は気づかれたか気づかれなかったか、わかりませんでした。何人かで帰ったのですが、一つだけ確実なのは、私の中は全てが崩れていくような屈辱感でいっぱいでした、ということです。
「アソコべちょべちょだよ・・・・ほら、塗料剥がれてきちゃってるよ?」
鏡を見せてもらうと、確かにお尻のあたりが剥がれてきてしまって、また恥ずかしくなってきてしまいました。
多分、みんな気づいていたと思います。なんだあれ、すげーとか、変態とか、スタイルいいねえ、とか、あとは目を手で覆って隠す人、彼氏の目を隠す彼女、普通の会話を装いながらチラチラと見てくる団体さん、ありったけの冷たい視線と罵声のような歓声を浴びながら、さっきまでいたシートに戻りました。
私はまた取り囲まれるように真ん中に座ると、いろいろなところから手が伸びてきます。まるで触手みたいに伸びていく手に私はなされるがままで、
「あっ!!!」
「あぁぁん!!!!
「やめっ!!!やめてえ!!!」
触れるたび必死で抵抗しましたが無駄でした。
私はそのうちのいくつかの手に引っ張られ、強引にひざを曲げた格好で座らされると、そこに、何かあたるものがありました。
「それを、入れるように股を開いて座ってごらん?」
私はいわれるがまま、ゆっくりと腰を下ろしました。何かはなんとなく感触でわかりました。
ディルドでした。しかも、ものすごく太い。
「おぉ・・・・入るんだねえ・・・・・。」
触っていた人たちは今度は伏せて、私のアソコにディルドが入るのを熱い視線で見るんです。私は
「いや、いや、見ないで!!!」
と顔をそむけて言いながらも、アソコは完全にヒクヒクしていて、しかもみんなが力づくにでも座らせようとするので、あっという間に入ってしまいました。
「ぁぅ。。。。うぅぅん」
みんな気づいていたかわからないけど、私は自分からディルドにさされながら体を上下させていました。だって、、、気持ちよくて。それに今まである意味じらされていたので、自然にそうしてしまっていたのかもしれません。我慢できずに。
「じゃ、そろそろ帰りましょうか。」
その声で私はホッとしました。でも心のどこかで、更なる責めを期待していたのかもしれません。
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