制服のまま調教される話5
私は書類に目を通しました。書類は3枚で、その上にノートパソコンがおいてありました。
はい、契約書の控え渡すわね。でもこんなにすぐサインしてくれるとは思わなかった。さぁ、奴隷ちゃん、最後の1時間楽しむといいわ。
契約書?何のこと・・・・。私はもう一枚紙をめくってみると、恐ろしいことが書いてありました。
奴隷契約書
私、あかねは、皆様の奴隷として、すべての自由を奪われ、奴隷としてお仕えすることを誓います。。。。。
いつ、いかなる場所においても、皆様の命令に従うことを約束いたします。。。。
細かい文字で全然気づかないのでしたが、
「何でも言うこと聞く?」
というのはこのことだったのです。私はそんな恐ろしいこと。。。。と思い、シュレッダーに契約書を捨てようとしましたが、その契約書をどかすと、3枚目には、真っ赤な文字で、こう書いてありました。
あなた、捨てようとしても無駄よ?だって原本は私が持ってるんだもの。
背筋が凍りつきました。
そして、その下に、恐ろしいことにカーボンで複写された私のサインがしてあったのです。
置いてあったノートパソコンを開くと、Outlookが開かれていました。そこに添付ファイルがつけてありました。一つをあけてみると。。。。
私のエッチしている写真でした。しかも、いくつかの写真は恥ずかしいところが丸見えで、あとは、縛られている写真とか、私の一人でしている写真もありました。
そしてさらに恐ろしいことに、
「これが本当の私です。エッチ大好きな淫乱な姿、たくさん見てくださいね☆ あかね」
と書いてあって、あて先が会社すべてに届くように設定されていたのです。
ひどい・・・こんなことするなんて!!!
私はそのメッセージを急いで消して、送信された形跡もないので、すべて消しました。こんなの人のすることじゃないわ・・。私はさすがに腹も立って、泣き出してしまって、その場に頭を抱え込んでいました。こんなの・・・・こんなのひどい!!!
「君・・・何しているんだね?」
私はボーっと顔を上げました。すると、そこにいたのは会長でした。
「会社の顔である受付嬢がそんな格好をするなんて、、これは問題だぞ?君はそう教育されたのか?」
「あぅ・・・・ごめんなさい・・・・。これには訳があって・・・。」
「訳は君の直属の上司から聞こう。覚悟しておきなさい。」
そういいながら社長は去っていきました。私は追い詰められていました。今朝はいつもと同じ気分で出勤したのに・・・長い一日でした。もう、これだけで、こんな惨めな気分になるなんて。。。。。
でも、一つ不思議だったのは、アソコからいやらしい液がとめどもなく流れているんです。ふと、お尻のあたりに手をやると、びしょびしょでべたべたしているのがわかりました。
いじめられて感じるだなんて、、、そんなの絶対何かの間違いよ・・・・。
私はそのしみを抑えながら更衣室に向かって、普段着に着替えようとしましたが。。。
ロッカーを開けると、いまどきこんなの着ないようなきつきつの真っ白なベアトップのワンピースしかありませんでした。
え、、、、服は???
私はきょろきょろして服を探したのですが見つからず、仕方なく、その恥ずかしいワンピを着るしかありませんでした。受付嬢の制服を着ていく訳にもいかないし、これで飲んで、これで帰って、これで電車乗ることを考えると恥ずかしさで身震いがしました。ふと見ると、少し下着が透けていました。ブラの紐も気になったので、胸元にしまうことにしました。
「あら、あかねちゃん、お疲れ!」
ビクッと振り向くと先輩でした。
「先輩あんまりです!!私が何をしたっていうんですか!!!ひどい!!!ひどいわ!!!こんなことまでするなんて!!!しかもあのメールまで!!ひどいひどい!!!もうあんまりです!!もう会社もやめるので服返してください!!!!」
そうたたみかけるようにいいました。先輩は深いため息をついて、こういいました。
「あなた、いつもこんなことされたいんじゃないかと思って、してあげたのよ。わかったわ。そんなこと言われるんだったらやめるわね。しかもメール?あなたコードが刺さってないのわからなかった?あれはネットにつながってないの。しかももっといじめて、もっといじめてって顔してるんだもの。」
私の願望を先輩はお見通しだったのです。わたしがいじめてって顔?そうなのかなぁ・・・・でも確かに嫌がってはいながらも、心のどこかで更にエッチにいじめてほしいって思っていたのかも・・・・。
私は黙っていたんですが、ぐっと息を飲み込んで、思いがけない一言をいってしまいました。
「うぅ・・・先輩・・・・お願いします。。。」
「何を?」
「私を・・・いじめて・・・ください・・・・。」
「ふふっ、いい子ね。あ、そうそう。社長には私が言っておいたわ。あと、これあげるわね。」
手渡しされたのは赤い首輪でした。首輪を黙ってつけました。私はつけ終わった後、奴隷だということと、さっきの恐ろしい奴隷契約書の内容を思い出しました。
「あとねえ、黒いブラが丸見えでかっこ悪いからとっていったほうがいいわよ。」
素直にとってみると、
「そうそう!よく似合うわ。奴隷ちゃん。」
「あ、そうそう、社長に言っといたからね。私だってあかねちゃんがいなくなると困るし。」
「先輩・・・・ありがとうございます。」
そして、私と先輩は、約束のイタリアンレストランに向かいました。
道行く人は、みんな私をいやらしい目で見ていました。
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