制服のまま調教される話4
私は震えながら、受付の椅子に座っていました。
「あかねちゃん、何かにおわない?」
私の恥ずかしい液のにおいです。そんな話題本当にやめてほしくて、無視したのですが、先輩はいじわるな笑いをずっとこっちに向けてくるのです。
ふと入り口のほうを見ると、直哉さんがいませんでした。
「なぁ・・・○○センタービル。判る?」
年上の、関西のアクセントの人が、道を聞きにきました。私は、バイブが振動する中、
「このビルは・・・あぅ・・・ココを出て、、、曲がって。。。。その突き当たりに・・ありますぅ・・・・」
と、途切れ途切れに話したのでその人はいぶかしげに、
「あぁ、、、、ありがと。もっと詳しく聞いてもええ?」
と聞いてきました。確信犯なのかはわかりませんでしたけど、
「えと・・・ココをでますとぉ・・・・あぁぁ・・・・○○タワービルがありましてえ・・・・その右にAMPMがあってえええ・・・それで大通りを曲がって、郵便局の・・・おお・・・・細い道を通ればありますぅ・・・」
私の話し方はそんな感じでした。下半身はプルプルと震えて、もう少しで倒れて、いってしまいそうになりました。
「君、カワイイ。ええなぁ本社は。。。」
その男の人はどうやら関西のグループ企業の人だったようで、また会う可能性もあるかもしれない人でした。
しかも、先輩がなにやら耳打ちしています。その人は、二度返事で、
「うんうん!行くよ。夜?わかったー」
なんと、今晩はその人も来るみたいなんです。誰でも彼でも誘わないでよ・・・と私は泣きそうになりました。
私が狼狽すると同時に、動くローターは止まりました。
柱の影から直哉さんが現れたんです。そのあと、リモコンをリュウさんに渡して、また私は断続的な刺激にずっと耐えなければなりませんでした。
「あかねちゃん、どうしてさっきから震えてるの?体調悪いの?」
先輩のそんなさりげないセリフがとても耐えられず、私は内股で何度も何度も腿をすりあわせて、腿をつねってみたり、椅子の足をけったりして何度も何度も快感に耐えていました。
地獄のような2時間がようやく過ぎようとするころ、また書類を渡されました。6時退社なのであと1時間、あと1時間耐えればなんとか、
どう、ようやくあと一時間ね。あと一時間、もし言うこと聞かないで、ローターだけがそんなにいいなら、あそこの男の子に言って、最強の振動にしてあげる、それとも、今夜なんでも言うこと聞く?言うこと聞くなら、止めてあげるけど、その場合は二枚目に名前書いて、ハンコ押してね。。
私はもう振動に耐えられなかったので、言うことを聞くほうを選ぼうと思って、書類に、聞きます、と書いて、サインをして、印鑑を押して返しました。
でも全然止まる雰囲気がありません。それどころか、最強の刺激だったので、私は椅子を降りて、カバンを探るフリをして、なんとかごまかそうとしたのですが、あまりに振動がすごくて、鏡を見ると汗だくになっていました。
あら、あかねちゃん、体調悪いんじゃないの?トイレ行っても平気よ?
と、ようやくトイレに行くことを許可されたのですが、後ろからリモコンを持ったリュウさんがついてきて何度もスイッチ入れたり消したりするので、私はそのたびに早足になってトイレに向かいました。
でもこんなときに限って、トイレを待っている人が二人もいるんです。私はミニスカートを待っている人たちに見られ、振動に耐えながらくねくねしながら待つのは本当につらかったんですが、なんとかトイレに入ることができました。
びしょびしょでした。下着だけじゃなくて、ストッキングも、スカートにまで染み出していました。
なんとかそれらをふき取ると、涙が出てきて、少し泣きました。
何でこんなことされなきゃいけないのぉ・・・私が何をしたの???
でも、拭いたり洗ったり、色々しているうちに、私はどうしようもない気分になって、少しあそこを触ってしまいました。
左手の指先を、声が出ないように噛みながら、右手でアソコをさわると、またいやらしい液がとろとろと出てきてしまいました。
何やってるの私・・・・・なんでこんなにべちょべちょなの?私、そんな変態な女じゃないわ・・・・。
何度もさすっているうちに、夢中になってしまいました。
「あん・・・・あああ!!」
息遣いだけが、トイレの狭い個室の中に響いています。
だめ・・・きもちいい!!きもちいい!!!
私はおかしくなりそうで、でももう戻らなくてはいけないと、絶頂に達した後、
もう一回洗って、拭いて、ローターは本当に迷いましたが、外すことにして、カバンの袋の中に、二重にトイレットペーパーを巻いて、トイレから出ました。
その後、リュウさんには会いませんでしたが、スイッチを入れられたり消されたりしていたはずなのですが、外して、ちょっと演技をしていたので、帰り道は平気でした。
「あ、私もトイレ行くから、あと、ちょっと用あって出てくる。また夜にね。テーブルの上に書類があるから見といてね。」
そういい残して先輩はすたすたと行ってしまいました。
私は書類に目を通すと、またも恐ろしいことがそこには書いてあるのでした。
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