制服のまま調教される話1
静かな部屋の中、私は仕事のために制服に着替えます。
制服といっても、最近始めた受付のお仕事なんですが。制服は淡い青のスカートにチェックのベスト、白いブラウスな、よくありがちな服装なんです。
私はロッカーを開けていつもの制服に着替えます。ロッカーの上ある紙を、もう一度とって眺めました。
"あかねさんへ 金曜日の夜、駅前のカフェで。もし来れるようなら来て下さい。"
それは、同じ会社の人からの手紙でした。昨日、4つ年上のその人に、声をかけられて、私もまんざらでもないと思っていたので、それとなく書類に挟んで受け取ったのですが、あまりにうれしかったので、ロッカーの棚の上においておいたのです。私はその手紙を見て、金曜日が待ち遠しいような気持ちになって、また元の場所、シフト表と一緒にしまっておきました。
そして、一着一着、服を取り出して、着替えるのでした。
でも、どこか異変に気がついたのです。どう見てもスカートが短いんです。おかしいな・・・と思って、制服を鏡で見ても、誰がどう見ても標準より20cmほど短く、ミニになっているように見えました。ですが、縫い目はきちんとしていて、制服には違いないのですが。
「あら、おはよう。」
「おっ!!おはようございますぅっ!!」
2歳年上の先輩が後ろから声をかけてきました。振り向くと、目が笑っていないのです。間を持たせようと、それとなく聞いてみると・・・・。
「ええっと、制服のデザイン変わってないですか?」
「あら、いいのよ、それで。」
まるで答えを見透かしているような反応でした。私はそう・・・と思いながらも、先輩よりかなり短いスカートをはいて、受付まで向かいました。
「あなたってスタイルいいのね。羨ましいわ。」
それが社交辞令だってまるわかりだったので、なんだか恥ずかしくなりました。小柄ななあかねと違って、先輩は背が高くて、すらっとしていて、足だってバンビみたいに細いんです。モデルさんみたいで憧れの存在でした。私は、
「いえ・・・・せんぱいのほうこそ・・・・」
そうモジモジしながら言いました。
「ありがと」
先輩はそっけなくそういいました。
私はまだ入って日が浅かったので、先輩の横にいて、答えられるものだけ答える、といったような感じでした。でも、その日はなぜか先輩の様子も冷たかったし、なんとなく張り詰めた空気を感じていました。
でも、大きな事件もなく、私はその、ミニスカ姿だったのですが、もともとカウンターで隠れるので、それほど大きなトラブルもなく、午前中は無事に終わりました。
「○○さん。お食事行きましょう。」
「あ、、、いえ、、、、私は」
「何?何か用事でもあるの?それとも、私と食事はいやなの?」
「そういうわけじゃ・・・・・」
「じゃあ、決まりね。」
私はそんな感じで半ば強引に決められてしまいました。嫌じゃないけど、少し嫌でした。なんか支配されてるみたいで・・・。でも、私はどっちかっていうと決めてもらう方が多いので、そのときは、ま、いいかぁと、すんなりついていくことにしました。
「ちょっといい感じのイタリアンのカフェがあるの。そこに何人か呼んであるから、お話しながら食べましょう?」
私は、え、この格好で人と会うなんて。。。。と思いながら、すんなりついていくことにしました。そこが、昨日彼にもらった手紙に書いてあるイタリアンのカフェだと言うことは、お店の名前を見て、はっと気づいたのですが。
「こんにちは~」
そこには同じくらいの年の人2人と、見たことのない女の人1人がいました。女の人はセミロングの茶色っぽい髪で、パンツスーツ姿の、ちょっと出来そうな人で、男の人は一人はパーマでもう一人はメガネの人でした。どちらかというとカッコいい、感じの人でした。
「先輩と一緒に受付してるあかねです。よろしくお願いします。」
私が席に着くと、先輩は他愛もない話しを男の人としながら、私の太ももをさすってきたりするのです。
「ちょ・・・やめっ・・・・・せんぱいぃ・・・・。」
でも先輩は私の声を無視して、触り続けてくるのでした。
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