SM調教へのオフ会4
私は、みんなが見守る中、スプリングコートを座りながら脱ぎました。
でも、全員は立ち上がったまま私の脱ぐさまを見ているんです。
私は、見ないで、と目で訴えたのですが、
それどころか、私の潤んだ目を見て、さらに、にやにやして、
変態なことを考えているように見えました。
私は声を震わせながら、
「見ないで・・・・見ないでください」
と言ったのですが、その中の一人が、
「じゃぁ、見ないよ。みんなあっち向いてよう。」
と言って、桜の木の下に隠れて、私を一人ぼっちにするんです。私は一人だと急に寂しくなって、そして、他の人たちの目もあるので、放っておかれるのは嫌になって、またコートを羽織ながら、みんなのそばに行きました。
「ごめんなさい・・・・本当は見て欲しいです・・・。」
「あかねちゃん、みんなに見て欲しいみたいだよー」
私は顔が真っ赤になりました。こんなことまで言わされるなんて、とても屈辱的でした。その間私のあそこはすごくあつくなっていて、ドキドキも限りなく大きくなって、私はそんな声を振り切るように一気に服を脱いでたたみました。
「いやーん、すごくかわいい」
「派手だねー。」
「スタイルすごくいいんだねー」
次々とそういわれるので私はしゃがんで体を隠しながら震えていました。もう・・・・もう・・・・こんなの、恥ずかしさでおかしくなっちゃう・・・・・。私壊れてきちゃうよぉ・・・・・。
でも、隠さないように何人かが腕をつかむのです。それに、さっきのスタイルいいねー、という声に釣られて、どっかの会社の花見で来ているであろう若い男の人何人かもこっちを見ています。
そして、乳首に触れたり、脇とか横のお腹とか次々と、しかもさりげなく触ってくるので、私はいやらしい声が出るのを必死で我慢していました。ペイントは、見ようによっては服に見えるかもしれないけど、乳首がたってきてしまって、アソコはもうべちょべちょになっていたので、ほとんど全員がボディペイントなことは気づいていたかと思います。
「じゃぁ、かんぱーい」
みんなが輪になって私を取り囲むような形で乾杯しました。私は前からも、右からも、左からも、後ろからも、舐められるような視線で見つめられました。私にもお酒はもらえたのですが、見られているので、とても飲むような気持ちにはなれませんでした。
足を横に折りたたんで座っている私に、さらに輪をかけて過酷な命令をしてくる人がいました。
「疲れるでしょ?その体勢。こういう風にしゃがんでみたら?」
といって、ひざを立てて、少し開いて座るように言うのです。
「嫌です。そんなこと絶対出来ません!!」
「なんだよー」と口を尖らせていると、横にまた、あの彼女が
「したくないわけないよ、見てもらいたいんでしょ?さっきそう言ってたじゃない?」
私は何も言い返すことが出来ず、股を少し開いて、アソコを見てもらいました。
「んん?なんか光ってない?」
「あーぬれているんだ!!!」
そんなことを言われ続けたので、私は自分をごまかす為、傍らにあったお酒を飲み干すのが、精一杯でした。
「見て欲しいなら、お願いしなくちゃね。」
容赦ない一言が次々と突き刺さります。
「うぅ・・・見てくださいぃ・・・・」
あんなに嫌がっていたのに、時間が過ぎていくにつれ、見られるのが好きと言う事実を、少しずつ受け入れている私が、そこにいました。
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