部屋に帰ったときはもう、夜中でした。私は、ご主人様に
「それは外さないんでおくんだ、いいね。君はかわいい奴隷メイドだね、気に入ったから、また、つれていってあげるからね。」
そう最後に言われると、顔が真っ赤になりました。もう全ての照明が落とされ、老執事さんの案内で私は、そのままの格好で、みんなが寝静まっている寝室に行きました。コートはぱさっと取られたので、裸についている鈴を鳴らないようにしながら、そーっと歩きましたが、どうしてもちりんちりん、と鳴りました。
「メイド長さまにばれると、問題ですので、今日はこのままお休みください」
私は頷いて、そーっと檻の中に入りました。檻の中には枕がありましたが、布団はありませんでした。でも白いベビードール姿で寝静まっている、年下の女の子達を起こすわけにもいかないと思い、私は、床の上に寝ました。固い床ってなかなか眠れなくて、落ち着きませんでした。でも、寝返りを打つと、鈴が鳴るので、なるべくじっとしていました。
うとうととしてきた頃。。。。
ぱちっ!!!
と、まぶしいくらいの全ての照明がつけられました。私は寝ぼけ眼で周りを見ると、そこには、ご主人様と別荘に行く前に散々いじめられた、白いベビードール姿のメイドさんと、執事さんたちが私を囲んで立っていました。
さぁ、立つのよ!
「あぅぅ・・・ごめんなさい・・・・違うんです!違うんです!!」
私はぐったりとして、ふらふらと立ち上がりました。
「奴隷メイドの身分も忘れ、半人前の分際で、ご主人様に色目を使うとは何事なの?お仕置きしかないわね!!」
「でも・・・・でも・・・・・」
「でもじゃないわ!!!奴隷メイドにはお仕置きよ!!」
そう言われると、私は頭からローションをみんなにかけられました。
頭からぬるぬるになってしまって、さらに鈴をちりんちりんと鳴らして、なぜかリモコンのスイッチも奪われて、みんなに交互にスイッチを押されたり止められたりしました。もう頭は真っ白でした。その中でもぷるぷるとしながらもずっと立っているのが、恥ずかしすぎました。
「やめてください・・・・やめて・・・・」
私はさめざめと泣いていました。もう体はびしょびしょで何が涙か何が汗かわからないほどになっていました。
「ダメよ!絶対に許さないんだから!」
「さかりのついた牝犬みたいね」
「でも、こんなことされて嬉しいんでしょう?虐めて欲しいんでしょう?」
でも、こうして、周りにいじめられているにもかかわらず、なぜか心の中では、さらに触られるのを想像しているのです。口ではあぅぅぅ・・・・とうなりながら。いじめられたりするのなんて、好きだ思ったことないはずなのに、体はもっといじめて、もっと恥ずかしいところ見て、といっているように、くねったり、ひくひくしたりしていました。
そして、今度は無数の手が、私の体を触ってきます。それは触っている手もあったし、くすぐっている手も、軽く引っかいている手も、床に落ちたローションを掬ってつけられている手もありました。いろいろな場所にローションをつけられて、私は全員に、粘土細工のようにしつこく、こね回されていました。
あぁぁん・・・・・だめぇ・・・・・もっと。。。。。もっとぉ・・・・・・もっと。。。。あぅぅぅん。。。!!!
私はよだれをたらして、興奮していました。気持ちいい・・・・もっと、もっと、してください、、、、そんなことを自分が言うのを、体の奥底から聞こえてきました。一番恥ずかしい部分に指を入れられたり、差し出された指を咥えたり、乳首を弄られたり、私は気づけば、快楽に身をゆだねるだけの牝に成り下がっていました。
あぁぁ・・・・・うぅ・・・・・・だめっ・・・・・・気持ちいい・・・・。
そして、私はまた、みんなにお尻を叩かれました。
「まだまだお仕置きはこれからよっ!!」
いくつもの、欲望に満ちた目が、私を見ています。私は、周りを見て、唇を震わせながら、
「も、もう許して。。。」
そういうのがやっとでした。。
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