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さらに山奥の別荘に到着すると、もう一台車が止まっていました。
「そそうのないようにな」
ご主人様が触られるのを急にやめたので私は恨めしそうな目をして、口をとがらせました。あぁ・・・・また途中でやめるなんて・・・・下着はつけていなかったので、車のシートはびしょびしょでした。
「ご主人様・・・ありがとうございます」
「おい、例のものつけておけ。」
老執事さんが、カバンからなにやらピンクの貝殻のようなものを取り出しました。そして、スカートをめくって、その場で装着されました。それは正面から見ると貝殻みたいでしたが、恥ずかしいところに密着していて、後にはベルトがついていて、固定されている、そんな感じのものでした。
リビングに通されると、さすがに先ほどの洋館よりは狭いですけど、ヨーロッパ風の小さな洋館でした。ご主人様と同じ年代の3人の男の人がそこにいました。私はそこに通され、
「今日は、メイドを一人連れてきた。」
と言われて、紹介されました。私はぺこり、と頭を下げました。首の鈴がちりちりと鳴ります。すると、急に股間のあたりがむずむずと振動が来るんです。
「あぅ・・・よろしく・・・・おねがいします。。。はぅん。。」
何人かが怪訝な顔をしましたが、すぐに何であるかはわかったようで、そのあと微笑みながら私を見ていました。私は恥ずかしくなって、顔を背けましたが、容赦なく振動のむずむずは襲ってくるんです。震えながらぴくぴくしていました。
「へえ、新しいメイドですか。ほう。」
「しかも、これでものすごいマゾというから、今日はいろいろ遊んでみるといいですよ。」
そう言うと、集まっていた3人は私の体に触れてきました。スカートをめくられて太ももをさすられたり、腰から胸にかけて私は最初は嫌がっていたのですが、嫌がるそぶりを見せると、さらに股間のむずむずがすごいことになっていて、暖かい部屋だったので、汗をかいてきました。気づけば太ももまでまたぬれてきました。いつだって濡らしてしまうなんて、私ってやっぱり淫乱で変態なマゾなのかな、、と思いました。
「じゃぁ、脱いでみましょうか、、」
私は服を脱がされて、裸になってしまいました。せっかく清楚な感じの、憧れのメイド服だったのに、もう、メイド服はしみだらけになってしまいました。
「こんなにして、、、お仕置きですね。」
私はそう言われて、涙がでるどころか、心のどこかではドキドキしていました。股間のピンクの貝殻のようなものをじろじろ見られて、
「こんなものつけてたんですか?本当にマゾヒストなんですね。私からもプレゼントを差し上げましょう。」
そう言われると、ぐっと貝殻のリモコンバイブを押し付けられ、振動も最大にさせられました。そして、あごで指示された執事さんが奥から木の箱を取り出してきました。箱をぐっと開けると、そこには鈴付きのピアスが入っていました。それはクリップのようなもので、穴を開けて通すものではなかったのですが、震える手で一つ一つピアスをつけられました。ピアスは、先端が丸くなっていて、決して傷のつくものではなかったのですが、それでもきつく締め付けられ、乳首は少し押されるような感じがしました。
「あぅ・・・・こ、こんなの・・・・・嫌です」
涙ぐんで嫌だといったのですが、お尻をバシーン!!と叩かれて、
「でも、興奮しているじゃありませんか?口答えは許しませんよ?」
と言われて、あっという間に鈴をつけられてしまいました。歩くたびにちりんちりんとなったり、リモコンバイブが動くたびに小刻みに首輪の鈴と同時に鳴るので、私が感じているのがまるわかりなので、殊更に恥ずかしかったです。その後、私は給仕として、ご主人様の食事を手伝いましたが、上品で静かなディナーの場に無表情の別荘の使用人さんに混じって裸の、乳首に鈴をつけたほとんど裸の私がいるという絵はとても恥ずかしく、惨めでした。でも、そういった状況にあったにもかかわらず、私は股間の動くリモコンバイブと、震える度に鳴る鈴の音と、周囲に見られている羞恥心で、私は、Hをしているわけでもないのに、体をひくつかせて、へたり込んで、
「あぁぁん・・・もうだめ、だめですぅ・・・・・」
と、その場で絶頂を感じてしまいました。私は、ついに気を失ってしまったようで、気づけば、コートを羽織らされ、帰りの車の中にいました。
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朝からいやらしい妄想してすみません><;
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