部屋に戻った私は、やっぱり、浴衣の後ろがずぶぬれでした。ご主人様はそれを見て
一人で濡らすようないやらしい牝はお仕置きしないとな
そういいながら、また浴衣姿に首輪とリードをされました。もう、もうおかしくなっちゃう。いやらしい女になって普通の生活に耐えられなくなっちゃうよぉ。そう泣きながら言うと、ご主人様は笑い始めて。
もうおかしくなってるだろうよ
と小声でぼそっと言うので、やっぱりさっきの人が言ったように、変態なのかなぁ、と思うと悲しくなりました。今まで普通の人として生きてきたのに、と思うと、あぁこんなにやらしい女になっちゃって、、とか思うとまた涙目になって、ふすまや柱がゆがんで見えました。
そんなとき、部屋に電話が来ました。
ご主人様は、はい、とかわかりました、とか、あーそれはすみません、とか言っていました。もしかして、私のこと何か言われてないかと思ったんですごく不安で不安でたまりませんでした。
でも、ご主人様は、
今から食事だって言うけどどうする?部屋に持ってきてもらう?それとも、下でも食べられるんだってさ。
私はてっきり、隣の声がうるさいとか、そういうことを言われて、私のせいで何かいわれているのかと思ってたのでほっとしました。私は、う~んと考えた後、さっきの女の人や、ご主人様の知り合いのカップルや、露天風呂にいたおじいちゃんたちとまた顔をあわせるのは憂鬱で、
部屋が、いいです。ご主人様と二人きりがいい・・・・。
なら、お仕置きはこれに変更だな。。。。
そのあと、ご主人様は私を部屋のトイレに連れて行き、そこで、洋式のトイレの便座の上で、さっきのようにM字に足を開かれて座らされました。今度はそれだけじゃなくて、バイブを押し込まれて、バイブを手で支えるように言われて、スイッチをオンにされました。そのあと、鍵を閉めずにまた放置されました。
そこでおとなしくしてろ。
もう、、放置なんてやだ・・・・。と言って泣いたのですが、
そろそろ、旅館の人くるから、我慢するんだ。
と言ってドアを閉めました。私はあぁん、とかはぅ、とかすら言えない状況だったので唇をかんでぐっとがまんしていました。どうしてでしょう、快感を我慢すればするほど、快感は倍増していって、大きな声を出して、いってしまうことが出来たらどんなにいいかと思ったんですが、ぐっと唇をかんで我慢していました。
まもなく旅館の仲居さん達が来て、そそくさとお料理の仕度を始めました。私は便座の上で必死に耐えていました。でも、もういきそうでいきそうで、たまらなくて、体はプルプル震えて、この姿勢も楽ではないので疲れてきてきました。いきそう・・・だめ・・・がまんできないよぉ・・・・ごしゅじんさまぁ・・・・、、バイブを支える手はべちょべちょでした。
はい、用意終わりましたー。ごゆっくりー。
ようやく、ほっとしました。ほっとしたんですが、あまりにほっとしたついでに、バイブを支えた手を離してしまい、トイレの中にゴトッ!と落としてしまいました。水が多くて、完全に水没してしまい、バイブは動くのをやめてしまいました。その瞬間、体温が何度か下がったような感じでした。
あら、何かしら。
ゴトッ!と言う音に気づいて、仲居さんが言うので、私はまたさっきのような状況を思い出して、必死でこっちにこないように祈りました。
お願い・・・・お願い来ないで・・・。
私は震えながら必死で祈りました。それが通じたのか、仲居さんの、
気のせい、かしらね。
と言う声が聞こえました。そして仲居さんと旅館の人たちがみんな帰っていきました。ほっとしたのですが、トイレの中に落ちてしまったバイブを見ると、冷や汗が止まりませんでした。食事の仕度が終了した後、ご主人様は、誰もいなくなった部屋で無表情で、私の前に立っていました。
何、やってんだよ。
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