パーティというかオフ会というか、そういうイベントに行くことになりました。もちろん、私のご主人様と一緒に。私には直接のつながりはあまりないので、知らない人ばかりなのですけど。
私は小柄な君にはこれが似合うよ、と言われて、なぜかメイド服を着せられて、待ち合わせの場所に着きましたが、まったく違う雰囲気の人たちばかりでした。みんなスーツとか、きちんとした格好で、しかも街中で30cmくらいのマイクロミニを着させられていたので、すごく目立って、人の見る目が死ぬほど恥ずかしかったです。
地下室のそこは、クラブみたいなところなんですけど、30人くらいでしょうか、それほど大勢はいない部屋が、ひんやりとしていて、冬でも少し寒いくらいです。男の人も女の人もたくさんいて、すれ違うたびにご主人様に声をかけています。
あ、こいつがいつか話をしていたペットだから。ほら、挨拶するんだ。
ご主人様はしきりに牝犬だとか変態とかペットとかいうので、そのたびに私のアソコはぬれるような感じがしました。ペコリと頭を下げるのですが、そのたびに、いつもつけている首輪の鈴が鳴ったり、後ろから小さな下着をつけたお尻が見えるのでまた、ことさらに恥ずかしさをかきたてられました。
かわいいMちゃんなんだねえ、とか、ちっちゃくてかわいいのねえとか、こんな子がねえ、とか言われるので、
一体私の何を知っているんだろう、と気になりました。何度も何度もスカートの中に手を入れてきたり、太ももをなでられたり、ガーターベルトをぺちんっ、と引っ張られたり、お尻をなでられたり、頭やほほをなでられたりするので、私はそのたびにこそばゆいというか、変な感じがして、たちまち体の奥は熱くなり、エッチモードに変化していってしまいました。
ふと気づくと、私はそんな人たちの真ん中にいて、赤い縄をご主人様は取り出して、準備を始めました。結び目をいくつか作っていきます。私はそれを見て、狼狽しはじめるふりをしたんですが、内心では期待と不安の入れ混じった様子でそれを見ていました。今日はこんなに大勢の前でこんな恥ずかしいことをするの??もう、もうそんなことされたら私・・・・。
今日は何もバイブとか、そういうことされていないし、服も着ているし、どうして、こんな風になってしまうのだろう、と思いましたけど、気づくと私は震えながら床に両手をついて、股縄をかけられていました。股に食い込んでいくたびに縄の結び目が恥ずかしいところに当たって、少し縄がぬれているようにも感じました。
おい、これ見てみろよ。
そう背後でご主人様の声がしました。振り向くと10人くらい見ていて、私の恥ずかしい姿を晒そうとするんです。私は首を振ってイヤイヤをするんですが、縛られているので逆らえるはずもなく、10人もの人にお尻なでられているんです。縄や下着には大きなしみを作ってしまいました。
うわぁ・・・いやらしいマゾ牝ねえ、とか、これは本当のマゾだな、とか、こんなかわいい顔してとか、そういう声が聞こえます。
そして、いつの間にか今度は壁に両手と両足を縛り付けられて、ついには身動きができなくなっていました。
これからどうされるんでしょう、、私はヒクヒクと体を動かしたまま、顔を背けて、私を見る目を逸らしました。
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書いている間、またドキドキしてしまいました><;
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