頭が真っ白になった私は、もう、体が震えてきて、アソコのバイブもずっと止めてもらえないので、震える声でワンワン、といい、体をヒクつかせながら部屋の中を一周します。
おい、犬なんだろ、ワンワンって言ってみろ?
そんなことを言ってくるのです。もう勘弁して・・・と小声で吐息混じりに言うのですが当然許してもらえる筈もなく、私はわんっ、わんっ、なんて言ってしまうんです。
はい、お手とか言われてお手をしたり、床に置かれたお水や牛乳を飲んだりします。バイブの刺さったお尻は突き出して。
ちんちん、してみろよ?
なんていわれて、私は日ごろから剃ってて毛のないアソコを晒しながら、胸の横で手を軽く握ってちんちんのポーズをするんです。
みんなの視線が私に集中して、遠くからは、いやらしいとか淫乱とか蔑みの言葉や、かわいい、とか、ワンちゃんとか、そういう、蔑み以上な言葉が次々と聞こえてきて、
そのうち、いろんなところ触られるんです。バイブも奥まで差されて、電池が切れるまでだぞっ、なんて言われて、もう記憶まで飛んでしまって、首を振りながら、大声を出して、もう、早くも一回目の絶頂を迎えてしまうのでした。
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