ようやく旅館についた頃は、もう日が暮れそうになってなっていました。私は山道の連続で、うずくまって車に乗っていたので、少し車酔いというか、目が回っていました。
着いたぞ
コートとマフラーを渡されて、車から出ました。うっすらと雪が残っているくらいでした。山の向こうは日がもう低くなっていました。外がとても寒かったので、旅館の中は暖房が効いていて暖かかったです。私たちは二階の部屋でした。
ではごゆっくり、といわれて、二人きりになると、ご主人様はコートとマフラーを剥ぎ取るように脱がせ、さらに椅子に座らされて、後ろ手に縛られ、ひざを立てたような格好で、入り口に向かう方向に、まるで、アソコを見てもらうような格好で縛られました。M字開脚、、っていう格好でしょうか。さらに最後にショーツもずらされ、アソコが丸見えでした。
さ、ちょっと行って来る。
とういうとご主人様は何か下に用事があるらしくて、財布を持って行ってしまいそうだったので、こんな格好のまま放置されるのは辛すぎるので、
ご、ご主人さまぁぁ・・・
って呼び続けました。そしたら舌打ちをされて、口にボールギャグまでかまされてしまいました。もごもご、としかいえなくなってしまいました。
そして、パタンと、入り口のドアが閉まると、私は心細くて、涙がたくさん出てきました。そのあと5分・・・・10分立つうちに、本当に心細くなりました。私は泣きながら、口から、とめどなく唾液が流れ、アソコまで糸をひいていました。
ひくひく、としゃくりあげて泣いていたのですが、ボールギャグの為すごい苦しかったです。
二階に上がってくる誰かがいました。でも足音でわかりました。ご主人様じゃない・・・・。しかも二人・・・・。カップルで、楽しそうに話しています。
しかも私の部屋のドアの前に立って、あけてくるんです。やめてほしいのに、ボールギャグのせいで
うぅ・・・あぅぅ・・・・。
としかいえませんでした。
スーッ・・・・。
とドアが開いた瞬間、私は顔を背けて、体をよじらせて、なんとか見えないように、せめてもの抵抗をしようと思ったんだけど、あまりにもきつく縛られていたので、全然できませんでした。
よかったら、踏んでください、ご主人様。。
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