その後、バイブを後ろからさされているまま、気持ちよさに我慢してとろけそうな表情をしている私を、みんなはいろんな質問をしてくるんです。答えなかったり、顔を背けるとお尻をパンパンと叩かれるし、乳首をねじられたり、つねられたりするので、それが嫌だから、全部答えなくてはいけませんでした。
趣味とかってあるの?
ん・・・あぅん・・・・お菓子作りと買い物ぉ・・・・・・
お菓子作りが趣味?一人エッチとバイブと妄想が趣味なんじゃないの?
とか、
仕事はどんなことを?
受付の仕事してましたぁ・・・・
受付してたこともあるの?いそういそう!でも、本当はマゾの牝犬なんだよね。
とか、こんな感じです。それに後ろのほうでも、
こんなにかわいくて、幼く見えるのに、判らないもんだねえ、牝犬そのものなんだね、とか、
初めてこういうマゾの人見た、とか、いやらしい、とか、アソコの毛がつるつるで丸見えなんだね、とか、
たくさん言葉でいたぶられている感じでした。
何人かはアレを顔の前に出して、口だけで手を使わずに舐めさせられたりしました。中には頭をつかまれたり、喉の奥に入れられたり、また、いってしまったりする人ももちろんいたので、舌で舐めてきれいにしてあげなくてはいけませんでした。
最後には、
おい、日記読んでみろよ。いつも書いてるあれ。
と、私の昨日まで書いていた妄想日記を聞こえるように読まれたり、読まされたりしたんです。もう、恥ずかしくて恥ずかしくて。
しかも気持ちよくなっちゃって、あふっ!あぁん!とか言ったり、かんだりすると、は?わかんないな~と聞き返してくるので、聞こえるまで同じところをはっきりと読み直さなければなりませんでした。
そんな感じで、いつ終わるかわからない、ずっと続くかもしれないこの気持ちよさとかで、もう目が回りそうでした。もう、普通の世界に戻れなくなっちゃうんじゃないかってくらい、乱れていたと思います。
最後は入れてもらうようにおねだりしたんですが、やっぱりなかなか入れてくれそうもないので、
とろとろになったマゾ牝奴隷のあかねのお○○○に、ご主人様の熱いお○○○○を入れてくださぁい!!
と、今度は何度も言わなくて住む様に、素直にそう言いました。でも、ご主人様はクリを触ってはじいたり、指を入れてくるんです。そのうち、声がかれるほど大きくなり、ぴゅっ!!と私は潮まで吹いてしまいました。うわぁこの子潮吹いちゃってるよとか、すごぉいはじめて見たとかそういう声の中で、私は、ものすごくぐったりしてしまいました。しばらく経った後、ご主人様は短くこういいました。
入れるぞ・・・
私はその一言が、涙が出るほど嬉しかったです。目を潤ませて、こう答えました。
はいっ・・・・お願いしますっ。。。
私はうなじの辺りに近づいてきたご主人様に振り向いて、安堵と期待と恥ずかしさと不安と、いろんな感情が混ざり合ったままご主人様の冷ややかな瞳を見つめました。その奥には、惨めな、床に手をついた私がいました。
腰を上げて、入った瞬間、私はありったけの声で「あっあんっ!!」と叫んでしまいました。縄のきしむ、ギシギシという音と、お尻にあたるパンパンという音とか、見られながら、こんな惨めな姿を曝け出してしまうのは、頭ではすごく嫌だし、そんなことを自分がするなんて、それだけで恥ずかしくてたまらないことなんですけど、体はくねらせて、あそこもとろとろにとろけそうなほどぬれていたので、本当は心のどこかでこういうシチュエーションにあこがれていたと気づくと、本当に恥ずかしすぎてどこかに隠れてしまいたい気分になったんですが、肉体的な快楽がそうさせてはくれませんでした。
あっ、イク、いっちゃうぅ・・・!!
何度絶頂を迎えたか判りません。でもご主人様の硬くて熱いのが入ってきてそれまでの記憶がどっかにいってしまうほどでした。だから、詳しくは覚えていないんです。
終わると、周りの人は消えていて、二人きりでした。ご主人様はそっと私のほほを撫でていい子だったぞ、と言ってくださいました。私はその一言がうれしくて、
ありがとうございます、ご主人様。
と言ってご主人様の肩に寄りかかりました。ずっとこうしていたい、心の底からそう思いました。終わったあと、タクシーで帰りましたが、乗った後、ずっといろんなところ撫でてくれました。
数日間は余韻に浸っていたかったのですが、それどころか、今でも思い出すたびにあそこをぬらしてしまう私ではありました。
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