「さ、どうだった?あかね?」
ご主人様は二人の間からすっと入ると、にこっと笑って、涙でいっぱいの頬をなでてくれました。
「あ、そうだ、こいつら、俺の友達だから。二人ともSなんだって。で、俺のマゾ牝のことを一度見てみたいって言ってたからさ、見せてやったってわけだよ。」
ボールギャグをとられた瞬間、私は声を出してさめざめと泣きました。本当に怖かったからです。でも、二人はご主人様の友達、ということで少しだけ安心しました。
「よろしくな。マゾ牝犬のあかねちゃん。」
「よろしくね。ワンコちゃん。ごめんね、さっきは恥ずかしかったでしょ?ごめんね?」
こくり、とうなずくと、
「でも、気持ちよかったんだよね?だって、そんなにとろとろだもんね?」
とさっきまでかわいい感じの女の人の顔に妖しい笑みを感じました。私は思わず、またうなずきました。
そのあと、縛られたまま、正面に鏡を持ってこられて、アソコを見るように命令された私は、アソコがべちょべちょになっているのを見ました。すごく濡れてて、部屋の椅子は大きなしみを作っていました。
「あっ・・・見ないで・・。」
こんなに濡れてるのにな。あかねの○○○。
すごいのねえ、こんなにビショビショ。
これどうしてくれるんだよ?
そう矢継ぎ早に問いただされて、また泣きました。ごめんなさい、ごめんなさい、と言いましたが、みんなは薄笑いをうかべたままでした。
そのあと、乳首を指でころころ触られたり、両耳をぺろぺろされ、ご主人様にはバイブを入れられたり、アソコをしつこく触られたりされたので、私の理性はもうどこかにいってしまったのではないかとあえぎ続けました。隣の人や他に泊まっている人もいると思うので、あまり大声は出せませんでしたけど。。
今思えば、よく他の部屋の人が来なかったと思います。
「あ、そうだ、写真とろ!ポラロイドあるから!」女の人がそういいました。
そう一人が言って、私は縛られたまま、ご主人様と写真を撮ったり、二人に囲まれて写真を撮られたりしました。
パシャッ。
黒い四枚撮られたポラロイドが目の前に置かれました。だんだん色を帯び、私の恥ずかしすぎる姿が浮き上がってくると、本当に泣きたくなりました。
ようやく縄を解かれ、二人が帰った後、ご主人様と二人きりになったのです。さすがに、私はぐったりして、ご主人様の足元に寝転がりました。
そのあと、気づけばご主人様のアレを口でくわえていました。夢中でくわえていたのでどれだけくわえていたかわかりません。ぐちゅぐちゅと音を立てて、鏡には、浴衣にアソコだけ出したご主人様と、脱がされず、蒸れて汗まみれになたボンデージのいやらしい私が写って、ご主人様が、どうしようもないマゾ牝だな、と言われたとき、私はもう否定できませんでした。
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