少し湿ってしまった太ももをティッシュで拭いて、デパートに着いた私は一緒に買い物をすることにしました。相変わらずスイッチを入れたり消したり・・・。もうどうにかなりそうで、そのたびに足を止めたり内股になったり、よろめいたりするので、デパートは人が多いのですがさすがに同性の人と目が合うときはちょっときついものがあります。
あれとあれ、試着してみろよ。
そう耳元でささやかれると、指でさされた、フリルがあるピンクのミニスカート、薄手のひらひらしたブラウスを試着させられることになりました。しかも、そのブランドは、私よりもちょっと若い子に人気のある、かわいい系だったので、私に似合うかな、という感じでした。
試着室で着替えている間、リモコンのスイッチは最大限まで上げられるので我慢するのが大変で、唇をかんだり、おしりをつねったりしてなんとかごまかすのですが、それ以上にあそこの振動は止まらなくて…。
ブラは命令で、していなかったので、乳首がサイズが小さめのブラウスから立ってしまって、どうも隠せなさそうでした。そんなとき、試着室の外から
お客様、サイズ大丈夫ですか?
と聞く声がするのです。は、はぃ・・・と小声で答えると、また振動が最大限になり、
あぅ。。だいじょうぶですぅ!!!
と、いやらしい声になってしまって、咳き込んだふりをして、カーテンに手をかけると、試着室のカーテンを開けられて、乳首がつんっ、と立っていて、ぎりぎりまで短いスカートが丸見えで、少し湿気を含んだももも、すべてが晒されたような感じになって。他のお客さんもこっちをちら、っと見ました。
足が細いとか、よく似合っているとか、かわいいとか、ほめ言葉だったんでしょうけど、私には、うっすらと見えてしまっている乳首のことをあえて言わないように、気遣いで言っているようにしか聞こえませんでした。体は、股間の振動とともに震えていました。
さらに驚いたことに、まだ寒いのに、
着て帰るんだよ?
なんて言われるから、私は着て帰ることになってしまいました。店員さんの明るい笑顔も、今の私にはとても恥ずかしく、ショップの鏡に写る顔はものすごく真っ赤でした。
まだ寒い中、少し透け気味のブラウスの胸元時折抑えたり、気にしながら、さらに街を歩きました。断続的な振動が、さらに続いて、もう頭の中は真っ白でした。込んでいる街中で触ったりする知らない人もいて、そのたびにものすごく嫌な気分になりましたが、くっついて、片手を両手で抱きながら歩いていきました。その片手は私のいろんなところを触ってきました。
見られる恥ずかしさと、バイブの振動でもう頭はおかしくなりそうで、
どうにでも。。。してほしいです・・・。
と耳元で言ってみました。だけど、じらされているのか返事がなくて、結局連れていれた先はどこかのビルの踊り場でした。
でも、そこで、いきなり私は思いっきり頭をつかまれて、奉仕することを強要されて、私はたくさん奉仕しました。じらされまくっていたので、これが外じゃなければ大声を出して感じていたんだと思いますけど、指を口に入れて我慢しました。
その後、何度もいやらしい言葉を言わされました。
露出狂のマゾ女とか、淫乱だとか変態だとか。。気づいたときには私は何も着ていなくて、何度も何度もいかされて、場所が場所だと気づかずに、踊り場に大きな水溜りをつくってしまっていました。
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