私は今日は買い物に行きました。いつもどおりの駅でいつもどおりの電車に乗って、ちょっと離れた大きな街まで。
電車は平日よりすいていました。一緒に二人で並んで座りました。私はピンクのコートにニット、そしてフレアのミニ、ブーツといった格好です。
隣で、カチッ、という音がしました。たちまち小さい下着に包まれたリモコンのローターが私の体を振動で襲います。私はビクゥッ!となって、急に内股になって、いつもより短いスカートの裾を押さえます。
くぅ・・・うん・・・
容赦なく振動を続けるアレに、私はもう我慢できなくなったのですが、公衆の面前なので絶対に声を出すことなんてできません。恨めしそうな目で相手のほうを見るのですが、そっぽを向かれたまま。止まってほしいのに、うずくまって、抑えれば抑えるほど中のほうに入ってきて。。。
休日だから人もまばらです。なので振動の音が聞こえてくるんです。顔も必死で我慢して、時々唇をかんで我慢しているので、不審のまなざしをみんなから受けてしまいます。いつもの電車だから、知っている人がいたらどうしよう・・・。
そんな時、
携帯なってるんじゃない?
なんて意地悪なこといわれたので、携帯を取り出してあけるふりをします。携帯が最初から鳴ってもいないのに私は
もしもし・・あぅ・・・ん、今電車の中だから・・あんっ・・・また後で・・・。
なんてうその会話までしなくてはいけない羽目になったのです。しかも、スイッチをつけたり消したりされながら。
なんとかごまかしごまかしで、ようやく駅に着いた時には、私の太ももはびしょぬれで、もうどうにもならない状況になってしまいました。
でも、それはほんの始まりに過ぎなかったのです。
- 次の日記: 試着室で感じる私。。
- 前の日記: SM調教される夢3







